「近畿歯科技工ガイダンス2017」~大阪海遊館ホールにて~

7月1日(土)午前8時30分に集合、準備を行い9時30分より開催された。
近畿歯科技工士会連絡協議会会長の小川博和氏の開会挨拶があり、1部講演①「過去・現在・未来の歯科技工士について」と題し大阪府技会長の清水潤一氏の歯科技工所を含むラボの業務形態、勤務技工士の状況を解説された。特に午前、午後と昼休みを十分取ることで気持ちの切り換え、また時間内に業務を終了することで明日へのリフレッシュを図る。このことにより勤務技工士の定着、作業の効率化が得られるようだ。「ディスカッション」に移り歯科技工士になってから5年、10年と年代別にそれぞれ3人の方が登壇、司会者の質問に答えていた。歯科技工士を目指した理由、勤務形態、給与、悩み事等の貴重な体験を聞かせて頂いた。
大阪府技より②「歯科技工士会について」の説明があり毎年の入会状況、会費、府下の専門学校への入会促進の訪問等の説明がありました。近畿支部の会長に紹介があり宅見会長の紹介、挨拶のあと兵庫県出身の学生が手を振り答えていた。我々の後ろに新大阪歯科技工士専門学校の学生が座っていたので挨拶をすると兵庫県出身であると聞きました。記念に宅見会長と写真を撮り卒業すれば兵庫県に帰って就職するようにとお願いしました。
兵庫県歯科技工士会の将来を担う若い「ちから」です。よろしくお願いします。

左から山口滉太君、大島和真君、岡崎悠哉君、久我裕紀君達です。(お名前間違ってたらすみません)

ステージに近畿ブロックの技工士会会長が紹介され、宅見会長も挨拶をしました。